(サンプル)3次多重帰還型ハイパス・フィルタ計算ツール

3次多重帰還型ハイパス・フィルタの伝達関数を求め,その伝達関数の各種応答について計算します.

3次多重帰還型フィルタ

Vi→ →Vo
(サンプル)伝達関数:
G(s)= -1.01863080146s3
s3+12481.4970536s2+78419022.2891s+248523237273


R1 = 3.9kΩ
R2 = 11kΩ
R3 = 110kΩ
C1 = 0.033uF
C2 = 0.0056uF
C3 = 0.0047uF
C4 = 0.0047uF

等価ブロック線図:

Vi(s)→2πfc1

 s+2πfc1 
(2πfc2)2

 s2+2ζ(2πfc2)s+(2πfc2)2 
→Vo(s)
等価ブロック線図における遮断周波数(カットオフ周波数)
fc1 = 1001.99118719[Hz]
fc2 = 999.957973225[Hz]
等価ブロック線図における減衰比ζ
ζ = 0.492271071601

p = -492.250383035 +870.405370283i[Hz]
   |p|= 999.957973225[Hz]
p = -1001.99118719[Hz]
   |p|= 1001.99118719[Hz]
p = -492.250383035-870.405370283i[Hz]
   |p|= 999.957973225[Hz]

零点

z = 0[Hz]
   |z|= 0[Hz]
z = -0[Hz]
   |z|= 0[Hz]
z = -0[Hz]
   |z|= 0[Hz]

位相余裕

pm= NAN[deg] (f =0[Hz])

過渡波形に含まれる振動周波数は

f = 870.405370283[Hz]

行き過ぎ量(絶対値で示しています)

第1ピーク gpk = 0.32 (t =0.00027[sec])
第2ピーク gpk = -0.1 (t =0.00076[sec])
第3ピーク gpk = 0.016 (t =0.0014[sec])

Step応答 最終値(t=∞[sec]において収束する場合に有効)

g(∞) = 0

f=∞ における利得 K=倍 (K<0)

フィルタ設定方法の選択

等価ブロック線図の仮想パラメータの設定
1次フィルタ部:
  fc1=Hz
2次フィルタ部:
  fc2=Hz 減衰比ζ=


バターワース・フィルタ特性に設定する
  カットオフ周波数 fc=Hz

チェビシェフ・フィルタ特性に設定する
  特性周波数 fc=Hz
  ゲイン・リップル gr=dB

C1 = F C2 = F
※C1,C2入力は省略可.C1,C2設定時はすべて入力してください.

C系列[系列とは?]: (通常ラインアップは6)
R系列[系列とは?]: (通常ラインアップは24)

周波数解析

Bode線図
    位相  群遅延
ナイキスト線図
極,零点
位相余裕
振動解析
解析周波数範囲:
  f1=〜f2=[Hz] (省略可)

過渡解析

Step応答
インパルス応答
オーバーシュート
Step応答最終値
過渡解析時間範囲:
  0〜[sec] (省略可)


周波数解析






過渡解析