(サンプル)オペアンプ正帰還型ローパス・フィルタ数計算ツール

オペアンプ正帰還型ローパス・フィルタの伝達関数を求め,その伝達関数の各種応答について計算します.

オペアンプ正帰還型フィルタ

Vin(s)→ →Vout(s)
(サンプル)伝達関数:
G(s)= 39401103.2309
s2+8888.88888889s+39401103.2309


R1 = 30kΩ
R2 = 18kΩ
C1 = 0.01uF
C2 = 0.0047uF

遮断周波数(カットオフ周波数)

fc = 999.020322137[Hz]

クオリティ・ファクタ

Q = 0.706165853583

減衰比ζ

ζ = 0.708048962525

p = -707.355302631 +705.471530171i[Hz]
   |p|= 999.020322137[Hz]
p = -707.355302631-705.471530171i[Hz]
   |p|= 999.020322137[Hz]

位相余裕

pm= NAN[deg] (f =0[Hz])

過渡波形に含まれる振動周波数は

f = 705.471530171[Hz]

行き過ぎ量(絶対値で示しています)

第1ピーク gpk = 1.04 (t =0.00071[sec])
第2ピーク gpk = 1 (t =0.0014[sec])
第3ピーク gpk = 1 (t =0.0021[sec])

Step応答 最終値(t=∞[sec]において収束する場合に有効)

g(∞) = 1

fc=Hz

Qクオリティファクタと ζ減衰比 の選択と設定

クオリティファクタ Q =
ζ減衰比 ζ =
C1 = F C2 = F
※C1,C2は省略可,ただし設定時は(C2/C1)≦ζ 2 または,(C1/C2)≧4Q2とします.

C系列[系列とは?]: (通常ラインアップは6)
R系列[系列とは?]: (通常ラインアップは24)

周波数解析

Bode線図
    位相  群遅延
ナイキスト線図
極,零点
位相余裕
振動解析
解析周波数範囲:
  f1=〜f2=[Hz] (省略可)

過渡解析

Step応答
インパルス応答
オーバーシュート
Step応答最終値
過渡解析時間範囲:
  0〜[sec] (省略可)


周波数解析






過渡解析